2012/02/04

Androidアプリパーミッションシリーズ(通話アプリ編)

※シリーズなんてタイトルつけていますが、シリーズ化の予定はありません。



ちょっと面白い試みだなとおもって読んでみました。


記事の結果を見て、解析君AppFunctionAnalyzerだとどのように出るかちょっと試してみました。

注意)AppFunctionAnalyzerは、私が検証用に開発中のアプリケーションです。アプリケーションの全てのAPIを表示していません。また、このアプリの結果は何を保証するものではなく、必ずしも妥当な結果を出す保証もありません。


以下はVibarの結果です。


ScanVibar1
ScanVibar2
ScanVibar3

(画像をクリックすると拡大して表示します)


まぁまぁ…通話アプリというのはこんなにいろいろ端末情報必要なのでしょうかね?

他のアプリも同様に調べると以下のような結果になりました。


table1

(画像をクリックすると拡大して表示します)


OnSay、Reengo、crosmile辺りを見ると通話アプリに必要なAPIはさほど多くない様です。
上記の記事の結果と比較しても似てるように見えますね。こちらの結果を見てもLINEやVibarは突出してます。

しかし、今回検出できなかったAPIもあるようで、うちのアプリもパターンファイルの改善が必要なようです…。



0 件のコメント:

コメントを投稿