2011/10/18

MozillaはJavaを全面拒否する方向のようです

どちらもJavaやJavaScript自体が問題であるかのような扱いというのは釈然としない。Javaに未解決な脆弱性があって一時的に利用できないようにするならともかく良いも悪いもなく一様にフィルタしてしまうというのはいかがなものかな。

Windowsマシンを容易に危険にさらす方法について調査した最近の研究結果ではそのリストのトップにJavaがあり、パッチがあたっていないJavaランタイム環境(JRE)の問題が脆弱性全体の37%を占めていて、それにAdobe Readerが32%と僅差で続き、Adobe Flashが16%となっている。

InfoQ :MozillaがJavaをブラックリストに入れることを検討

古いJREの脆弱性に起因する問題(37%)とAdobe Readerの脆弱性に起因する問題(32%)この「5%」の境界線って何?

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